ドイツかぶれの徒然

英語が嫌いで気づいたらこうなっていた。思い出したように更新するただの生存報告になりつつある

ドイツ

はやぶさ2のドイツ版PV

良いものを見つけたので手軽に更新。 現在小惑星リュウグウへ順調に接近中のJAXA探査機はやぶさ2、そのPVをドイツ航空宇宙センター(DLR)が作っていましたのでご紹介します。 日本語版と英語版とドイツ語版があります。格好いいのでもっと伸びてほしい。 D…

Museumsdorf Cloppenburgに行った話

またHDD壊れて新しいHDDをフォーマットしながら書いてたりしますが、まずこの地名の話から……予定の列車の時間に間に合わなかったので、ハンブルク中央駅でインフォメーションに行って、Cloppenburgに行きたいって言ったんですよ。一度聞き直されて、二度目で…

ナイトジェットの車両

写真をダラダラ載せるシリーズ第二段は、オーストリア国鉄ÖBBの夜行列車nightjetです。どうやら、全て小文字なのが正式っぽい。 自分が乗った時は両手に荷物が一杯だったので、これはチューリッヒ中央駅で散歩がてら列車を眺めていたときの撮影です。 到着後…

インターシティの客車

いろいろ写真を撮ってきたので何回か続けてまとめたいと思います。 今回はIC1と呼ばれることも増えてきた、従来型のIntercity-Wagenたちについて。 前回紹介したレア車というのはこの写真…の二両目。なんで形式写真撮ってないんだ俺! 先頭車はBimmdzf287で…

ドイツの鉄道雑感

帰国前に荷物詰めるのもう少し手間取るかと思ったけど意外とすんなり終わったのでBECK'S飲みながら、車中で書いた乱文を校正もせず投げます。まぁ、旅行中に考えていた偽らざる感想というやつです。 ・IC2について (なんと、これだけしか写真がない! 「い…

ドイツより生存報告

ライプツィヒ駅広すぎやねん!(=S-Bahnに乗り損ねた) ので、暇になったので少し更新。 建物の前まで行ってみちゃった(てへ ICで乗ったかなりレア感ある車両。偶然だったので血中の鉄分濃度が急上昇しました。 東ドイツな大規模農場の菜の花畑。ドイツは…

「北部朝鮮・植民地時代のドイツ式大規模農場経営」とか、そんな話題

このブログにしては珍しくドイツの話題ですが、またしてもドイツの話題ではありません( 三浦洋子(2011)『北部朝鮮・植民地時代のドイツ式大規農場経営』を暫く前に読みました。 WWI時のドイツ人捕虜といえば、板東俘虜収容所のエピソードやユーハイム、フロ…

デュッセルドルフ近郊メーアブッシュで列車事故

概要は国内メディアでも既報の通り、旅客電車が貨物列車に追突し貨車が脱線、電車の先頭車は大破する事故が起こりました。 www.sankei.com ※追記:記事中には普通旅客列車とありますが、正しくはRegionalexpressつまり快速列車です。 現場はこのへん(Google…

帰ってきたヒトラー

見てきました。いやぁ序盤で方々を茶化しまくってますね。あんだけいろいろネタにして大丈夫なもんなんだなぁ。 「彼」が緑の党を称揚するシーンもありますが、当然、反戦や反独裁を強く掲げる緑の党と「彼」が自然保護の主張で一致するというのは最大最強の…

言葉の指し示す範囲のズレ

画像もないダラダラ雑記です。 しばらくやっていたTrainFever Wikiの客貨車リペイントリスト作りが火曜だったかに終わりまして……ちょっと逃避したくなったので40件弱分を缶ビール片手に一気にやった後寝て起きて更新したんですが。 その裏話というにはTFの話…

ドイツの鉄道信号について(3・終)

3-1. 機械式信号機 鉄道信号機としては初期に開発されたもので、日本ではもう風前の灯しびですがドイツでは割と残っているのは前々回言及したとおり。 (Hauptsignal – Wikipedia) 左が停止Halt!、真ん中が進行Fahrtです。では右は? これはゆっくりしていっ…

ドイツの鉄道信号について(2)

2-1. 入換標識と車両停止標識 写真はまたしてもコブレンツです。いちおう展示スペースから撮影してますが、完全に現役線とつながっている…… 前回目立っていた「W」形の標識と黒い四角に円盤の入った信号?が写っています。別にしゃがんで撮っているわけでは…

ドイツの鉄道信号について(1)

今回から多分三回シリーズでドイツの鉄道信号について書いていこうと思います。前々回書いた事故の話とはあまり関係ありません。まぁ一応つながりは出ますが。もともとTF-Wikiのほうでドイツの鉄道信号について解説してくれと頼まれたのがきっかけではありま…

ドイツ南部バート・アイブリングでの列車事故についてまとめ

すでに日本のメディアでも報じられている通り、2月9日朝、ドイツ南部ミュンヘンの南東30km、バート・アイプリング近くで列車衝突事故が発生、11人の方がお亡くなりになりました。彼らの安らかな眠りと、彼らの信じる教えによる救済のあらんことを異国の異教…