ドイツかぶれの徒然

英語が嫌いで気づいたらこうなっていた。最近は「君の名は。」ネタばかり書いていてタイトル詐欺

Hearts of Iron 4 ~またまたアメリカ上陸~

講和条約の時に離島は全部とっておこう

 

いや、ポーランドに宣戦→連合がついてくる→カナダ攻略→アメリカに宣戦→アメリカ制圧、までは簡単だったんですがね……

フィジーとかセーシェルとか前回の講和の時にイギリスの小島を見逃してて、それを全部制圧して回るのが大変だった……

一〇個師団くらいは海の藻屑になったし……海軍はボロボロになるし……

まぁなんだかんだといって第二次対連合戦は終わらせたので、次は独ソ戦

Hearts of Iron 4 ~またまたアシカ作戦~

またドイツプレイです。いや、間にイギリス共産国で世界征服したりしたのですが、こんな名前のブログだし。

いろんな方のAARやら動画をみていて、ひょっとして36年中にフランス攻めちゃえばいいんじゃね、と思ってやってみました。今回は実績解除目指して一般兵・鉄人です。

結果はそれほど甘くなかった。マジノ線やっぱ硬い。

そこで計画を変更してベルギー・オランダ・フランスへの三カ国同時宣戦でリスタートしたら、イギリスまでついてきました。

けど、案外やわらか。マジノ線で対峙せずにライン川に防衛線を引いてフランス軍を釣り出したのが功を奏したか、道路側からパリまで押し込む頃には敵の戦線はスカスカに。使った兵力は騎兵42個含めて総勢120個だけ。

フランス降伏後は、ヴィルヘルムスハーフェンからニューカッスルに上陸しました。先に上陸計画をスタートさせてから艦隊を向かわせることで、一瞬だけ制海権をとれますので出港してしまえばこっちのもの。

あとはがら空きのブリテン島を占領するだけでした。34個師団で十分すぎた。

結論:アシカ作戦は決行が早ければ早いほど簡単。

 

他工夫した点といえば歩兵装備を古いほうだけ生産したことですかね。前回のプレイでは銃の生産に苦労したので。

あとやはりゴムの確保に苦労したのでちょっとだけ人造石油プラント作りましたが、別にやらなくてもよかったかも。効果を発揮するころにはどっちにしろ決着がついている気がする。

 

さて今後ソ連とアメリカどっち攻めたもんですかね。イギリス以外の連合国は残ってるし……

Hearts of Iron 4 ~ドイツでアメリカ上陸~

前回の続き。

ブリテン島から一気に大西洋横断も考えましたが、制圧する海域の数とか航続距離の問題でアイスランドニューファンドランド島を経由していくことにしました。

40年中盤は欧州の周囲を固めるべく北欧・ギリシャ・ユーゴ・トルコを踏みつぶしておきます。

40年10月ごろにアイスランド攻略、12月にはニューファンドランド到達。

どんどん陸軍部隊を渡洋させながらハリファックスを制圧。欲張ってケベックシティを狙ったがこっちには敵がいて空挺師団が消滅。使いどころがむつかしい。

輸送中に撃沈される輸送船もそこそこ出たが、消滅する師団は出ることなく総勢106個師団でアメリカ大陸の塗り絵にかかる。

結論としてはアメリカ制圧には精鋭師団より、倍の騎兵部隊がよかったっぽい。敵はスカスカだし輸送船団足りなくて補給が続かないし。

最後は塗り絵も面倒になったので戦車でVPダッシュ、敵を見つけたら後続が包囲という電撃戦の演習みたいな状態になっていました。

海では空母四隻を擁するドイツ海軍が米海軍に圧勝。うーん、ラスボス感がまったくないぞ。

1941年6月末、アメリカ降伏、世界大戦完。

ベルリン=モスクワ枢軸も解体できると思って始めたプレイでしたが、解体できなかったのでここで投了。日独ソ伊西に分割されたディストピア世界が完成しました。背徳感があるので最後にイスラエルをリリースしておきましたが、皮肉にしかなっていないような。

 

感想や反省点としては・・・

空母別にいらなかったんじゃないかなぁ。たぶんどの国でも戦艦まででやっていけると思うし、海軍は必要最小限、陸軍は持ちうる最大限のものを作るのがこのゲームでは基本だと思うので。

あと上陸作戦も10師団までで十分だと思う。短いスパンで複数個所に上陸をかけ続けて、港を確保したら後続を送り込めばいいだけの話なので。もし強固に守られていて周囲に港が一か所しかないようなところに攻め込みたいなら話は別でしょうが、思い当たる場所がないです。

他、重戦闘機のあまりのふがいなさに仰天したり、一方で軽戦闘機は強化し続けて大量生産し続けるのが大事ですね。あとの空軍はCAS機だけでいいんじゃないかな。戦略爆撃機は例の兵器専用機みたいなものでしょ?

あと作っても作っても足りなかったのは騎兵と護衛船団。まぁ戦争しながら作っても間に合うかな。あと元帥。後方部隊をまとめておく人が足りないので、無能な人を昇進させて有能な人は将軍のまま前線へという不思議なことに・・・

あまりに早く大戦が終わってしまったので大戦中盤以降の兵器などが見れずじまいでしたが、そもそもそこまで長引いたらドイツや枢軸側の勝ち目はどんどん薄くなっていそう。

今回は毎年領土が拡大していくというウサギ型のプレイングだったので、次はカメな感じの国でいこうかな。

Hearts of Iron 4 ~初心者でもできるアシカ作戦~(だけ)

最近はHoI4ばっかりやっています。超硬派な戦略シミュレーションゲームシリーズの最新作ですね。

HoI2はしたことがなくて3はしたことがあるのですが、操作量が多すぎて大変という印象でした。今作はAIへの指示が出しやすくなったので、大軍の操作をいちいち手動でする必要が薄れたようです。まぁそれでもシビアな戦況だと手動操作が必要ですが。

で、アシカ作戦Unternehmen Seelöweといえば、第二次世界大戦中ドイツが計画したイギリス上陸作戦。現実の戦況だとどう逆立ちしたって実行できない無謀な作戦でしたが、HoI4ではうまく戦略を立てればなんとかならないかな? と思ってやってみました。

なおさすがに自分も初回からドイツプレイをしたわけではないです。イタリアをやってみて戦域の広さに右往左往させられる割にAIドイツのへぼ具合に頭を抱えさせられ、アメリカであまりの制約の多さに初期で投げだし、ソ連で大軍を作って大陸制覇をしてみたものの、海空軍がしょぼい状態では日本に上陸できず枢軸を滅ぼせない、イギリスに上陸できず連合を滅ぼせない・・・となって、独ソ戦をする以上ドイツとソ連には海空軍拡張の余裕が少ない・・・と考え、いろいろ試した結果こうしました。

難易度は新兵です。ぬるゲーマーなので。史実AIオフ、リロードあり。

 

1936年:政治力がたまり次第正当化をかけ、オランダを食いに行く。これでゴム資源をゲットし、ついでに石油と工業力も手に入れる。もちろんエチオピアとスペインにも介入。

1937年:陸軍を数だけ増やして増やしてアンシュルスチェコスロバキア併合、スロバキアもまとめていただく。歩兵師団に砲兵を加えるのを後回しにすれば人的の制約をクリアしやすくなるけど、ろくに装備も練度もない師団が大半に。だが後のことを考えて海空軍の生産を優先しておく。

1937年中盤から38年:日中戦争に日本側で介入。5個師団だけ送るが、別の師団テンプレートにしておいて戦闘幅を40まで拡張。実質10個師団の戦力になり、共産党重慶と南京と上海を順に突いて戦争の趨勢を決定づけておく。

1938年:MR協定→ソ連との同盟。ソ連と戦争しないなら陸軍はそんなにいらないとはいえ、装備の生産が全然間に合わない・・・・・・併合した国の小銃すらありがたい。

1939年2月:正当化でポーランドに宣戦。別にメーメルいらないしNFによる開戦をプレイヤーがする意味はあまりないんじゃ? 同時に英仏だけでなくアメリカ・デンマーク・ベルギー・スイス・ルーマニアが敵に回る。直前に気付いて国境に肉壁部隊を配備するものの、装備の足りない新兵ばかり。特に自動車化師団と戦車師団には自動車しかなく小銃すらなかった。ヤバい。一方でイタリアとスペイン、少し遅れて日本も味方についてくれた。敵兵力を分散してくれることを祈る。

1939年3月:ポーランドは東西南北から圧搾され消滅。全軍を挙げて西へ移動する。どれほど薄っぺらな師団でもAIの足を止めておくには十分だった模様。このころ空戦がすごいことになっていて、2500機ほど用意しておいた戦闘機が500機くらいにまでうち滅ぼされた。エースが誕生しては撃墜されを繰り返したが、敵機も同じくらい落せたのか最終的には戦場上空の制空権を手に入れた。

1939年4月ごろから中盤:ベルギーからフランスになだれ込む。パリはあっさり落ちたものの、最後までマジノ線とスイスが残った。硬すぎ。なお小銃のない自動車部隊も機械化肉弾浸透強襲戦術(意味不明)で最前線を突っ走っていた。装備の意味っていったい。このころイランに道路用として宣戦布告しておき、実際の戦闘はソ連にお任せして日本と一緒にインドを滅ぼさせる。

1939年後半:ひたすら装備の充実、練度の回復、特に戦闘機と戦車の大量生産に力を注ぐ。海軍も新戦艦4隻を配備して準備を整える。イタリアとスペインがアフリカ分割競争をしている。フィンランドに宣戦布告してソ連に投げ、こちらは上陸の練習がてらにデンマーク攻め。基本的には超平和。

1940年2月:海兵隊IIの研究完了を契機にアシカ作戦発動。1500機ほどの戦闘機と海軍の全力でイギリス海峡制海権を取り、エセックスサセックスにそれぞれ24個師団を送り込む。ついでに空挺も使うけどあまり役に立たず。英海軍が迎撃に来たがなんと戦艦3、巡戦6を沈める大勝利。こんなに勝てるとは思わななんだ。また戦闘機が1000機ほど減らされる。

1940年3月:イギリス降伏。

 

さて、こっからどうやってアメリカを攻めようか・・・

帰ってきたヒトラー

見てきました。いやぁ序盤で方々を茶化しまくってますね。あんだけいろいろネタにして大丈夫なもんなんだなぁ。

「彼」が緑の党を称揚するシーンもありますが、当然、反戦や反独裁を強く掲げる緑の党と「彼」が自然保護の主張で一致するというのは最大最強の皮肉。こうしたところ、やっぱり予備知識ないと苦しいのかも。

でもこの映画の言いたいところはドイツだけに適用される話ではないはず。ドイツと日本にだけというわけでもない。アメリカでもイギリスでも、近隣の国々でも、たとえ選挙がなくても「民意」を勝手に解釈して錦の御旗にして対立を煽っている指導者とメディアがいるのはどこでも同じではないでしょうか。

そして、ネットがこれだけ普及してしまったゆえに、民衆も煽られる側から煽る側へと容易に転じうる状況になっていると思います。

だから映画を見ながら考えました。次の「彼」は「彼」の顔をして帰ってこないのではないか、と。

今作では「彼」があの顔、あの風体、あの話しぶりだから注目されて再びその意見がテレビで流れてしまうわけですが、もし「彼」が全く別の姿に転生して、匿名で情報発信しだしても結果は同じになるんではないかな?

考えてみれば原題は「Er ist wieder da.」。Erは別に男性名詞であれば人間でなくったって構わない。ひょっとしたら、なんとか主義(なんとかismus)という意味が含まれてるのでは。帰ってきたのは「彼」ではなく「かの思想」ということなのかもしれない。

「彼」の主張や手口に似ている点があるからと言って「「彼」と同じだ、ナチスと同じだ」と攻撃することは、結局自ら「彼」と同様の行動をしているわけで。さらに口では政敵をナチス呼ばわりして批判をしながら言論の封殺や民主主義の否定を目論んでいる人々までいるようでは、この表現しがたい「かの思想」は、最近戻ってきたどころかずっと世界中に潜み続けている病気なのかもしれません。

 

今日は参議院選挙の日。より良き民主主義のためには議席数の配分より、投票率が少しでも上がってくれることを願います。

 

しかしフラッシュモブ撮影をしたといわれているけど、どこからどこまでがそうなのかわからないのが怖いところ。酒場で政治について語っているシーンはともかくとして、W杯優勝の時のシーンとか、いったいどうなってるんでしょう。

やらせだとは言い切れないところが、うすら寒くなるところではあります。

ユーフォの劇場版

遅ればせながら、見てきました。というのも、布教しようと口説いていた友人と予定がなかなか合わなかったもので。自分にとっては新規カット探しが楽しく、布教用としても丁度いい仕上がりだったのかなって思います。

 

みぞれちゃんがしゃべったああああああああああああああああああ

 

しかしね、キャラの動きはほぼそのままで使いまわし部分までそのままだったのに、楽器のカットはずいぶん変わってませんでしたか? ディティールが加わってたりとか、例の浮くスライド事件のところとか。

布教相手がホルン吹きだったので、マッピ投げるし→マッピに手を掛ける のシーンもあるかと思ったのですがそこはカットされてましたね。あと久美子の鼻血シーンが無くなっちゃったのは映倫的な問題でしょうか。

高坂さんが自転車で通りかかるシーンが追加されたのは、高坂さんが久美子をストーカーしていた疑惑を晴らすため? 宇治橋からの位置関係で、なぜか高坂さんが学校と反対の向きからやってくるという点は解消されてないんですけどね。まぁそもそも、「黄前さんらしいね」のシーンがなかったのですが。

というか久美子と麗奈の声が全面的に録りなおしだったと思うのですが、ちょっと演技しすぎな感じがしてTVシリーズのほうが好み。素人くささが好みなんていったら、プロの声優さんには失礼かもしれないですが。いわゆるアニメキャラっぽさがでてしまった感じがする。

あとは全体的にゆっくりとしたテンポのアニメの中でこそ、葉月ちゃんの告白→玉砕の甘酸っぱい苦さが際立ったと思うのですが、劇場版のカットされまくりの中ではただの省略の一種に見えてしまったかもしれない。

そもそもが、4時間半の映画を見ているかのような無駄な時間のない1クールでしたからね。それでも演奏シーンをほとんど削らなかったのはすごいと思います。三日月の舞やライディーンには新規カットも入ってましたし。

そうそう、三日月の舞といえば最近ようつべに海外の団体が演奏した動画も上がってます。吹奏楽の世界って広いようで狭いんですね。(ただし耳レイ○注意です)

 

前に論考しようとして力尽きてましたが、吹奏楽曲としての「三日月の舞」は、少なくとも原作二巻の内容を踏まえながら(オーボエのソロがあるため)、一方で三巻の内容とは若干の矛盾がある(ユーフォのソロがあるため)と思っているので、そのあたりどう上手に解消してくれるかなというのも気になっています。

少なくとも、この劇場版でもオーボエのシーン、エンディングの吹奏楽版と新規録音の吹奏楽の音も入ってましたから、二期に向けていろいろ録音してるんだと思います。3巻の登場曲数の事を思えば、そこまで行くのかな・・・・・・? という期待が高まりますね。

 

なんか、秋が待ちきれないので(そして夏も何見ればいいんだという……)、塚口とかで上映始まったらまた一人で見に行くかもです。

 

-- 8/10 :で、また見に行ったのですがマッピに手をかけるシーン見逃してただけだったみたいです。

阪急新1000系列

気がつけばどんどん増えてきましたね。並びを見たり1000系同士、1300系同士の追い抜きがあったりも珍しくなくなってきました。実は全く予定せずに1000Fの営業運転日の一番列車に乗っていたりします。

個人的には9000系列より好きな車両です。というのも扉脇の手すりが逆手でも掴めるようになったから。乗り心地も妙にぐいっと引っ張られるような感覚がなくなっているように思います。停車時も回生失効のときの衝動がないですし。

2300系や3000系が本線系統から引退して、ミンデンドイツ式の乗りやすい揺れを体験できなくなったのは残念ですが、時が止まったようだった阪急もちゃんと時間が動いているようでありがたくもあり寂しくもあり。

ただ7000系も改装を受けてこのまま扉前につり革のある車両が主になっていくと思うと、より混雑時の扉付近への集中が加速してしまうなぁという気がします。

まぁ、淡路の工事も完了すれば途中駅で乗降が交錯するのもましになるのでしょうし、そこまで見据えてるのかもしれませんが。

あと10年たったところで新生淡路駅、できてるのかなぁ・・・